僕は今更ながら出会い系喫茶にはまっている、先日は出会い系喫茶に行って散々な目に会ったのだが、それでも懲りなく着てしまうのはやはり、以前のいい思い出があるからだろう。以前は18歳の高校卒業したばかりのフリーターをゲットした。
今回もその出会い系喫茶にきた。もうこの店は常連といえるだろう。さて、今日は出会い系喫茶で誰を連れ出そうか。そんな中で気になったのが、3時間近くもの間、誰からも声をかけられることなく、部屋にポツンと居座る恐ろしく地味なメガネ女。
見た目は「のび太のママ」つて感じだ。いい加減帰ればいいのに……いったい彼女は何か目的で出会い系喫茶にやって来たのだろうか。こういう女性は、お金の交渉なしにタダでエッチができるんじゃないだろうか。
そんな黒い欲望を抱いた僕は、29歳のメガネ女・なおこの部屋に入った。なおこはメガネの奥から瞳を輝かせて、満面の笑みで僕を迎えてくれた。
よく見れば顔は思ったほど悪くない。地味なセーターの下からはツンとおっぱいが張り出している。私、上野って全然知らないんです。
だから一緒にお店とか行ってみたいんですよ。ぜひ楽しくお食事したいです」意外にものび大のママは、積極的だった。